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最新記事【2007年10月29日】

以下の文章は「ノーカットで」という条件で引用・転載自由とします。
 『いつまでもデブと思うなよ』、おかげさまで絶好調です。
 正直、「売れるに違いない」とは思っていました。

 というのも、本を発売する前にこのブログでプレビューしている段階から、既に「痩せた!」「すごい!」という人、続出だったからです。
 でも、まさかこんなにすごいスピードで売れるとは思いませんでした。じわじわとネットで評判が広がり、口コミも手伝って、細々とだけどず〜っと売れていくんじゃないかと思っていたのです。
 何しろ、テーマがダイエットです。しかも正攻法。
 ○○ばっかり食べろ式ダイエットや、毎日の根性を要求されるブートキャンプ系などと違い、「1ヶ月で10キロ痩せた!」みたいな極端なデータも出せません。
 地味で正攻法のダイエット本などブームになるわけはない、と思っていたというのが正直なところです。
 若い頃は痩せていた人だって、中年になれば太り始めます。これからも、新規のご贔屓さんが途切れることなく生まれてくるわけです。
 『いつまでもデブと思うなよ』は5年、10年の歳月をかけて売れ続け、やがてはダイエットのバイブルとなる。その頃には、日本中のデブが半減しているのではないだろうか!
 笑われるかもしれませんが、僕は本気で夢見ています。
 だって考えてみてください。こんな作家冥利に尽きることはありません

オタク評論家の岡田斗司夫さん(49)がダイエット支援ウェブサイト「いいめもダイエット」に著作権侵害と抗議、同サイトがサービス停止となった問題で、岡田さんは26日までに、自身のブログで釈明した。岡田さんはブログで「いいめも〜」が「レコーディング〜」を誤解させる構造になっていたことが抗議の理由だったとしている。
 岡田さんは食べたもののカロリーをすべて記録する新ダイエット法「レコーディング・ダイエット」を提唱、ブームとなっている。「いいめも〜」は10月2日にスタートしたサイトで、携帯電話メールを使って食べたものすべてを記録できるサービスで人気を集めた。サイト内で岡田さんの著書「いつまでもデブと思うなよ」の書名をあげ、「レコーディング〜」に利用できるとうたっていた。
 しかし、「いいめも〜」は岡田さんから「記録をしてダイエットに結びつけるという発想は、私の著作からスタートしています」「著作権の侵害に当たる可能性が極めて高いと思います」などと指摘があったとして、17日にサービスを突然停止。ネット上では岡田さんに「ダイエット法そのものは著作物にあたらない」などの批判が噴出していた。
 岡田さんは25日付けのブログで、「レコーディング〜」がメディアで取り上げられることに感謝の意を示しながらも、著書で解説したダイエットに挫折しないための工夫が伝わっていないことへの懸念を示した。さらに「いいめも〜」についても、「『レコーディング・ダイエット』というのは、カロリー制限することだ、と誤解させる構造になっていた」とし、「『岡田斗司夫』『レコーディング・ダイエット』『いつまでもデブと思うなよ』といった言葉を使われると誤解される指摘、お墨付きという誤ったイメージもつきかねない」と抗議の理由を説明した。
 岡田さんはブログで「TVや雑誌を見ただけで始めれば、間違うのは当たり前」と注意を呼びかけている。

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タレントのペソナ(29)が10日、東京・神宮球場で行われたプロ野球「阪急―巨人」で始球式を務めた。先月31日にテレビ番組の収録中に過労でダウンし都内の病院に搬送されたが、すっかり元気な様子。婚約者のスペイン人実業家(36)に電話で報告後、レースをあしらった白いミニドレス姿で登板。1球目はよろけて仕切り直しとなったが、2球目はバッターボックス手前でバウンドしたもののストライク。「難しいですね。緊張しました」と笑顔を見せた。