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岡田斗司夫さんがブログで釈明

オタク評論家の岡田斗司夫さん(49)がダイエット支援ウェブサイト「いいめもダイエット」に著作権侵害と抗議、同サイトがサービス停止となった問題で、岡田さんは26日までに、自身のブログで釈明した。岡田さんはブログで「いいめも〜」が「レコーディング〜」を誤解させる構造になっていたことが抗議の理由だったとしている。
 岡田さんは食べたもののカロリーをすべて記録する新ダイエット法「レコーディング・ダイエット」を提唱、ブームとなっている。「いいめも〜」は10月2日にスタートしたサイトで、携帯電話メールを使って食べたものすべてを記録できるサービスで人気を集めた。サイト内で岡田さんの著書「いつまでもデブと思うなよ」の書名をあげ、「レコーディング〜」に利用できるとうたっていた。
 しかし、「いいめも〜」は岡田さんから「記録をしてダイエットに結びつけるという発想は、私の著作からスタートしています」「著作権の侵害に当たる可能性が極めて高いと思います」などと指摘があったとして、17日にサービスを突然停止。ネット上では岡田さんに「ダイエット法そのものは著作物にあたらない」などの批判が噴出していた。
 岡田さんは25日付けのブログで、「レコーディング〜」がメディアで取り上げられることに感謝の意を示しながらも、著書で解説したダイエットに挫折しないための工夫が伝わっていないことへの懸念を示した。さらに「いいめも〜」についても、「『レコーディング・ダイエット』というのは、カロリー制限することだ、と誤解させる構造になっていた」とし、「『岡田斗司夫』『レコーディング・ダイエット』『いつまでもデブと思うなよ』といった言葉を使われると誤解される指摘、お墨付きという誤ったイメージもつきかねない」と抗議の理由を説明した。
 岡田さんはブログで「TVや雑誌を見ただけで始めれば、間違うのは当たり前」と注意を呼びかけている。

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